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文化施設

笠間工芸の丘

笠間工芸の丘

「工芸の丘」は、ロクロや手ひねりで作品を作る体験工房や、笠間焼作家の展示室、笠間在住の人間国宝“松井康成”氏の常設展示室、笠間焼を中心としたお土産コーナー、軽飲食のできるカフェラウンジ等の施設があります。

笠間日動美術館

笠間日動美術館

1972年に長谷川仁が創設した美術館。所蔵するコレクションは約200店にも及び、国内外の作家の作品を幅広く展示している。館内には3つの建物があり、印象派のモネやルノワール、ドガやゴッホ、またエコール・ド・パリのシャガールやピカソ、モディリアーニなどのフランス美術の巨匠たちの作品を展示するフランス館、年に5~6回の企画展を開催する企画展示館、日本近現代の洋画を展示した日本館があり、とくに画家が使用していたパレットに画家自らの絵を施したパレットコレクションは、必見。

茨城県陶芸美術館

茨城県陶芸美術館

東日本初の陶芸専門の県立美術館。本県出身の板谷波山を始め,日本の近現代陶芸において優れた業績を残した文化勲章受章者や,人間国宝の作品などを展示するほか,国内外の優れた作品を展示する,各種企画展等を開催しています。

春風萬里荘(笠間日動美術館分館)

春風萬里荘(笠間日動美術館分館)

陶芸、料理、絵画など多方面に才能を発揮し、「万能の異才」とうたわれた北大路魯山人が住居としていたものを、昭和40年に北鎌倉から移築しました。館内には、魯山人遺作の名品が展示されています。屋外には、京都龍安寺を模した石庭、もみじ園、水蓮の池、魯山人設計の茶室などがあります。

茨城県立笠間陶芸大学校

茨城県立笠間陶芸大学校

「ときめく」「識る(しる)」「楽しむ」三つのキーワードをもとに、 陶芸のすばらしさを多くの方に 理解していただくよう運営し、 魅力ある美術館づくりを目指しています。

笠間稲荷美術館

笠間稲荷美術館

笠間稲荷神社の裏手にあり、奈良の正倉院を模した高床式平屋建の建物で、昭和56年に開館されました。館内には、笠間焼が影響を受けた信楽をはじめ中世六古窯の古陶器、香道具、屏風、掛軸、絵図等を中心に収集されています。

白凜居

白凜居

我が国初めてのイコン画家山下りんの資料収蔵館です。宗教画という特殊性で、美術史上彼女の存在は忘れられたようですが、近年の研究で、洋画の黎明期における彼女の功績が認められてきています。

※開館時間が11:00~16:00。
※開館日が月1~3日位となっております。下記HPアドレスより開館日をご確認の上お越しください。

石切山脈

石切山脈

全国的にも有名な「稲田みかげ石」。その石の採掘規模が日本一と言われ、笠間市稲田を中心に東西8㎞、南北6㎞にもわたる採掘現場は通称「石切り山脈」と呼ばれています。その白く美しい採掘現場の景観は、まるで壮大な石の屏風です。

歴史民俗資料館

歴史民俗資料館

宍戸小学校前にある古い洋風建築。旧宍戸町役場の庁舎を利用したもので、歴史を感じさせる建物の内部には、友部町の古墳、宍戸城などのコーナーがあり、町の産業や交通、教育、生活の変遷がよく分かる展示になっています。

田中嘉三記念館

田中嘉三記念館

明治42年笠間生まれ、58年に笠間で病死、「今少し命を下さい」と己が手のスケッチを残し、このことが家族の原動力となり辛苦の十年間の末建てた私設の記念館です。入選作品多数他、スケッチ、絵具、皿、筆、本等々の愛用の数々を展示してます。

石の百年館

石の百年館

「石の百年館」という名称には、先人たちが100年以上にわたって築き上げた稲田地区の採石の歴史を広く後世に伝え、未来に向けて100年先の発展につなげたいという願いがこめられています。館内には、稲田石にまつわる貴重な資料がわかりやすく解説・展示されているほか、観光交流センターとしての役割も果たしています。

ギャラリー桜林

ギャラリー桜林

常陸国出雲大社境内にある現代アートギャラリー。2016年境内の建物をリニューアルしオープン致しました。主に日本人作家による本格的な現代アートの企画展を年4回程度開催致しており、神社境内で最新のアート鑑賞をお楽しみいただけます。日本の伝統文化の神社境内にアートスペースを設け、過去・現在・未来へと繋がるジャパニーズスピリットに溢れた作家・作品を発信する空間として、注目を集めております。展示作品は販売致しております。
入場無料。

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