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寺社・仏閣

笠間城跡

笠間城跡

笠間城は、天守曲輪を持ち、石垣が構築された城郭として注目されている山城です。自然の地形を利用した曲輪、空堀と櫓、門、橋、塀などによって「守るに易く、攻めるに難い」山城でした。城跡周辺はハイキング・散策などが楽しめます。

大石邸跡

大石邸跡

「忠臣蔵」で知られる大石内蔵助の祖父で、笠間藩家老だった大石良欽(よしたか)の邸宅。仕えていた浅野氏は、赤穂転封の前は笠間藩主でした。その後、赤穂へ移って57年後に浪士の討ち入り事件が起こります。

笠間稲荷神社

笠間稲荷神社

1340年以上の歴史があり、庶民の神様として広く全国より信仰を集め、年間350万人以上の参拝者で賑わっています。御祭神は宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)様です。創建は、第36代孝徳天皇の御代、白雉2年(651)といわれています。江戸時代には歴代藩主の厚い崇敬を受けて、社地・社殿などが寄進されました。今日まで多くの人々に胡桃下稲荷・紋三郎稲荷の名で親しまれ、崇敬されています。神社の拝殿に向かって右側にある二株の藤樹は400年にも及ぶもので、昭和42年11月に県の天然記念物に指定されています。

常陸国出雲大社(ひたちのくに いずもたいしゃ)

常陸国出雲大社(ひたちのくに いずもたいしゃ)

島根県出雲大社より分霊し、平成4年に建立された神社。ご祭神は、国造り・縁結びで有名な大国主大神。総檜による大社造りの社殿や長さ16m重さ6tの大しめ縄は日本最大級で圧巻です。樹木葬霊園、吹きガラス工房やレストラン、現代アートギャラリーがあり、境内の施設も充実しています。平成26年に単立宗教法人として新たな歩みを始めました。

愛宕神社

愛宕神社

愛宕山の山頂にある愛宕神社は、日本三大火防神社のひとつといわれており、創建が大同元年(806年)と伝えられている歴史ある神社です。愛宕山には昔、天狗たちが住んだという伝説があり、天狗にまつわる場所も多くあります。その他、愛宕神社の裏には飯綱神社があります。創建は不詳ですが、江戸時代からの存在は確認できます。飯綱神社の裏には愛宕山に住んでいた天狗を祀った「十三天狗のほこら」と呼ばれる石のほこらがあります。

稲田禅房 西念寺(稲田御坊)

稲田禅房 西念寺(稲田御坊)

「稲田御坊」の名前で親しまれている稲田禅房西念寺は、浄土真宗発祥の地です。ここには、親鸞聖人がご家族とともに約20年お住まいになり、『教行信証』のご執筆と関東布教を進められた「稲田(の)草庵」がありました。この地に聖人を招き入信した稲田頼重は、厚く仏教に帰依した初代笠間城主の笠間時朝の叔父に当たる人物で、宇都宮氏の一門です。茅葺きの山門は室町初期頃の建立で、境内には御頂骨堂・太子堂・太鼓堂・見返り橋など多くの見所があります。本尊の阿弥陀如来像は宇都宮氏断絶(1597)の際に城内より搬出し寄贈されたもので、『唐本一切経』は県指定文化財です。また稲田駅南側には、親鸞を支えた玉日姫の廟もあります。



境内の「お葉付き銀杏」の巨木は、県の天然記念物になっています。

鳳台院

鳳台院

曹洞宗国見山鳳台院。境内には、本堂、客殿、山門(笠間市指定文化財)、世界最大級の達磨大師像、お仏舎利奉安の五重の塔、新坂東33番札所である観音堂等の伽藍が建ち、5月上旬が見頃の約2万本のシャクナゲをはじめとする多くの花が植えられており、季節ごとに芳香を漂わせています。また、坐禅、写経の体験もできます。どうぞお出かけくださいませ。

正福寺(佐白山観世音寺)

正福寺(佐白山観世音寺)

佐白山麓にある普門宗の寺。「佐白山縁起」によれば、開創は白雉2年とされています。本尊は十一面観音座像で、坂東33観音霊場の第23番札所になっている古寺です。

真浄寺

真浄寺

慶長元年(1596年)からの歴史ある真浄寺。本堂の境内にある物見櫓は、八幡台櫓と呼ばれ市内真浄寺に移され、県の文化財として昔の姿をとどめています。

大日堂

大日堂

「仏画の武山」といわれた日本の巨匠、木村武山が昭和10年に郷里の市内箱田に建てた総檜造りの仏堂です。廃寺となっていた箱田吉祥院の本尊、大日如来像の安置所として建立されました。

林照寺

林照寺

林照寺は、親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗の単立寺院で鎌倉時代に誠信房によって開基されました。茅葺の古色蒼然たる本堂は、稲田ご草菴を偲ばせる精舎一宇として、聖人の〔南無阿弥陀仏のいわれ〕と〔念仏住生の教え〕を人々に厚く伝承しております。

楞厳寺

楞厳寺

臨済宗妙心寺派の寺で、号は仏頂山。裏山一帯は、国の天然記念物になっているヒメハルゼミの発祥地として有名です。

岩谷寺

岩谷寺

田園をぬけ、静かな杉木立をぬけると急に視界が広がり、岩谷寺があります。ここには、木造薬師如来立像(建長5年)と木造薬師如来坐像(平安時代末)があり、2点とも国指定重要文化財となっています。開帳は、4月8日と10月最終週土日で、2年に1回となります。

唯信寺

唯信寺

カワラ屋根のしっくいの白が美しい堂々とした本堂、大きな釣り鐘のある鐘楼、見事なしだれ桜に椎の木、そして親鸞聖人の像…。浄土真宗の名刹であり、その名に恥じない素晴らしいたたずまいです。

合気神社(合気道場)

合気神社(合気道場)

合気神社は合気道開祖植芝盛平大先生が昭和10年代に厳しい修行を重ね、合気道を完成させた地として創建したとされます。開祖自身、ここを「合気道の産屋」と称しており、日本古来の武術から発展し、心身鍛練のための武道「和の武道」として今や世界各地に広がりを見せる合気道の中でも、聖地と云われております。

六所神社

六所神社

源義家が勧請(かんじょう)したといわれる六所神社。明治5年(1872)の布告で、村内5社を併合して六所神社と改称した。11月の第1金曜から日曜の三日間、五穀豊穣を祝って大祭が行われる。氏子から幌獅子や山車が繰り出され、近年ますます盛んになっています。

羽梨山神社

羽梨山神社

平将門の乱のとき、平貞盛が弓矢と砂金を献じ将門征伐の武運を祈ったと伝えられる古い神社です。境内には樹齢千年以上と言われる熊野杉の大木境内を守るように立っています。

光明寺

光明寺

町内の大田町(浄土宗)と平町(浄土真宗)に二つの光明寺があります。大田町にある光明寺には、山門の脇と境内に大きなシダレザクラがあり、花の季節ともなれば、素晴らしい景観が堪能できます。

光照寺

光照寺

親鸞わらじ脱ぎの地。笠間の庄司基員が、下妻より親鸞を招き、ここでわらじを脱いだと伝えられます。「木造阿弥陀如来像」は県指定文化財。山下りん等の墓があります。

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